• トレイルからロードまで裸足の感覚で走れるシューズ INOV8 × DESCENTE
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FAQ

  • ナチュラルランとは何ですか?

    ナチュラルランは足の前部(つま先から土踏まずまでの部分/前足部)で地面を蹴って進む走り方で、この走行時に自分の身体の重心は前方にあります。まっすぐに立って、身体全体を少しずつ前方に傾け、これ以上傾けば倒れるといった状態の姿勢を想像してみてください。それこそがこの走りにおける姿勢で、この前傾姿勢とそれによって速くなる走行のリズムが、前足部での蹴りを効果的なものにします。
    頭をまっすぐに上げて保ち、前を見て、前方の空気を押しやるようなつもりで胸を張って走りましょう。
    このとき足首、お尻、そして頭は一直線上に位置していなければならず、さらにその軸は前方に傾いていなくてはなりません。もしも自分の足が周辺視野に入って見えるなら、何らかの点で間違った走り方をしていることになります。

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  • ナチュラルランのメリットとは?

    怪我のリスクを低下させると考えられています。と同時に、より効率的な走りが可能となります。要は、もっと速く走れる!ということです。

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  • ナチュラル・ランナーになるにはどのくらいの時間がかかりますか?

    一般に、自分のランニング・スタイルを根本から変えて新たなものとするには、少なくとも12ヶ月を要すると言われます。しかしながら、ミニマリスト・シューズを短期間履くことによって、すぐにナチュラルランをスタートすることは可能なことです。

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  • ミニマリスト・シューズとは何ですか?

    ミニマリスト・シューズとは、最小限のミッドソール(靴底のクッション部分)を持つか、もしくはそれをまったく持たず、かかとと前足部の高低差についてもゼロかわずかにあるのみというタイプの靴のことです。アーチサポートのようなサポート機能もなく、横にも縦にも柔軟性のある平たい形をしているのが常です。
    かかと走行は過度の衝撃をもたらし、くるぶしやひざ、股関節や腰の問題を引き起こす可能性が考えられます。前足部走行はそうした問題発生を軽減できる方法ですが、ランナーが、ガイドラインを無視し、誤った使い方をした場合、かえって足やふくらはぎに問題を生じる恐れもありますので注意が必要です。

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  • ミニマリスト・シューズがなぜ、ナチュラルな走りを手助けしてくれるのですか?

    大多数のランナーはクッションやサポート機能が過剰なシューズを使用しているため、足で感じる地面に対する感触が本来とは違うものに変わってしまっています。またその結果として、安易にかかとから着地することができ、それが当たり前になっています。ミニマリストのランニング・シューズはランナーに、あたかも裸足で走っているような感触を与えてくれ、前足部走行を行うよう促してくれるのです。

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  • なぜスタート時に、常時ミニマリスト・シューズを履き続けてはいけないのですか?

    クッション性豊かなシューズからミニマリスト・シューズに履き変えると、身体には新たなストレスがかかります。ですからその切り替えを急に、全面的に行えば、そのストレスに起因する怪我のリスクを高めてしまうことになります。ナチュラルランのスタイルを身につけていくうえで必要なのは、ミニマリスト・シューズの使用頻度を徐々に増やしていくという段階的な移行プロセスなのです。

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  • どのバージョンのミニマリスト・シューズからスタートすべきですか?

    ナチュラルランへの第一歩として、多くのランナーにとっては3アロー・ショックゾーン(9mmドロップ)が理想的なモデルです。一般的なランニング・シューズよりもかかとと前足部の高低差を小さくし、クッションも少し減らしてあります。

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  • ミニマリスト・シューズを履いて走り始めたところ、ふくらはぎと足に痛みが出ました。
    何か間違った使い方をしているからでしょうか?

    やり過ぎ、急ぎ過ぎによるそうした症状は昔からあります。従来のシューズからミニマリスト・シューズに履き替えると、足やふくらはぎ、また特にアキレス腱は、安定性のコントロールのために一層のハードワークを強いられます。つまり、より強い筋肉と柔軟な腱が要求されるわけです。ひとまず従来のクッションの効いたシューズの使用頻度を増してトレーニングを続けてみたうえで、様子を見ながらより慎重なアプローチを試みてください。

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  • ふくらはぎや足の痛みを緩和するには、何をするのがいいですか?

    あらゆるトレーニングにある種の痛みはつきものです。まずは回復のために十分な休養をとることが不可欠かつ基本的な要件ですが、ストレッチのプログラムや、足とふくらはぎを強化するためのトレーニングも大きな助けとなります。

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  • なぜ自分のランニング・フォームを変えなくてはいけないのでしょうか?

    もしもあなたがランニングを上手に行い、怪我もなく楽しんで走れているのなら、何ら変える必要はありません。

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  • 誰もが皆、トップレベルのミニマリスト=ゼロ・ショック・ゾーンのユーザーを目指すべきなのでしょうか?

    答えは「ノー」です。人はそれぞれ違いますし、ごく少数のランナーのみが自分のランニング・スタイルを完全に別なスタイルへと移行することができます。またトレーニング効果には、あるポイントでそれが頭打ちになるという限界点が存在しますが、そのポイントも個々別々です。ですから我々が提案するのは、自分自身がその限界点に到達したと感じられる段階まで、シューズのクッションや高低差を徐々に削減してみてほしい、ということなのです。

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  • ナチュラル・ランナーになるということは、走り方をもう一度学ぶということですか?

    ランナーそれぞれの現在のランニング・スタイルは、その際に働く自分自身の筋肉が、それをしっかりと記憶しています。ミニマリスト・シューズを用いた短時間のトレーニングの積み重ねは、自分にランニング・フォームに対する意識の集中をもたらしてくれるもので、新たなスタートにおいて辿るべき優れた道です。またその際にポイントとなるのが、疲れたときにもその新しいフォームをキープできるかどうか。それが容易ではないからこそ、多くのランナーがごく当たり前に、この移行プログラムの完遂に長い期間を要しているのです。

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  • 私はサポート機能のあるプロネーション・コントロール・シューズを推奨されてきました。
    これは私のミニマリスト・ランニングに、どのような影響を及ぼしますか?

    過去30年以上にわたって、高いサポート性と厚いクッションを持つランニング・シューズが開発・販売されてきました。ところが、それにもかかわらずランナーが怪我をする比率に変化は生じていません! 我々はランニング人口の相当数が、ゆっくりと時間をかけつつ足やふくらはぎを強化して、かかとではなく前足部で着地するナチュラルランを選択・採用することによって、徐々により上位のミニマリスト・シューズへと移行できるようになると信じています。

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