適度な高さの4MMのクリーツが、ロード、オフロード双方の路面をグリップします。

足底前部に構成したフレックス溝がナチュラルな走行を助ける。

ミッドソールに内蔵されたDFBプレートが、ナチュラルランニング走行に寄与。

屈曲することで踵の衝撃を効果的に和らげる設計

6MMのクッション性に富んだインソールが長距離走行を補助。

踵部9MM、つま先部9MMのドロップ0MM

ALLLTERRRAIN GAITERをこのポケットに装着できる。

シューズの中に小石などが入るのを防ぐ。

アウトソール - 高いグリップ性

4㎜厚のラグ(シューズのアウトソールの突起)のそれぞれに水はけのための溝をデザインし、いわゆる「ハイドロプレーニング現象」を抑え、濡れた接地面での高いグリップ性を実現しました。

ナチュラル・ラン

足裏前方に配したMETA-FLEXをはじめ、ミッドソールとアウトソールに刻まれた多方向の溝は、トレイル走行時の様々な動きに対してフレキシブルにし、また高低差0mmドロップは「足と接地面との一体化」感覚を生み出し、ともにナチュラルランをサポートします。

ミッドソール - 衝撃吸収、反発性

ミッドソールは従来のスペックに比べて反発性を向上させるとともに、衝撃吸収性を向上させる材料を使用しています。

フィット性

人間の足の形状を損なわず、ナチュラルな走行ができるように、また長距離走行で足が膨張することを考え、広めのフィッティング構造となっています。

半田選手コメント

高いクッション性を持ち、言われなければゼロドロップと気付かないぐらいスムーズに履けます。これ1足でロードもトレイルもいける走行性能が特長です。着地時の接地から脚を回していく際にソールが軟らかくシューズがくっついてくるような感覚があります。TERRAULTRAは硬いダート路面、岩場や林道に向いています。

※※ゼロドロップ=つま先とかかとの高低差が無いシューズのこと。世の中の多くのランニングシューズはかかとのクッションが厚い構造になっており、かかとから着地する走法になります。ゼロドロップのシューズは、より裸足に近いナチュラルランニングの実現をサポートします。

※※ゼロドロップ=つま先とかかとの高低差が無いシューズのこと。世の中の多くのランニングシューズはかかとのクッションが厚い構造になっており、かかとから着地する走法になります。ゼロドロップのシューズは、より裸足に近いナチュラルランニングの実現をサポートします。

半田佑之介

YUNOSUKE HANDA

1977年生まれ。学生時代箱根駅伝を目指すものの夢叶わず。大学卒業後は故郷の福島県に戻り、公務員(消防職員)として勤務しながら競技を続け、駅伝競技の県代表や国体でハーフマラソン・山岳縦走競技で入賞を果たす。

ランニングについて専門的な知識を学ぶために消防職員を退職し、筑波大学大学院博士前期課程に入学、2011年修了。

消防職員を退職する辺りから本格的にトレイルランに取り組み始め、現在までに数多くのトレイルラン大会での入賞実績を持つ。

現在、inov-8アスリートとして競技を続けながら、大学の非常勤講師やランニングクラブのコーチとして指導にあたっている。

また、年間20回程のマラソン、トレイルラン、トライアスロンの大会等スポーツイベント運営業務にも携わるなど精力的に活動している。

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