岩場や堅い地形にグリップ力を発揮。

足底前部に施した溝が屈曲性を向上。フレキシブルな動きを実現。

ミッドソール内に組み込まれたロックプレートが蹴り出しの反発性を向上。
地面からの突き上げを軽減。

ロングトレイルに耐えられる衝撃吸収力と反発性を向上。

柔らかく、堅すぎないインソールは足裏をフレキシブルにサポート

踵部20MM、つま先12MMのドロップ8MM

従来より50%の強度と弾力性を向上させた「グラフェン」を搭載したことで
グリップ力と耐久性を両立。

走行中、小石や泥の侵入を防ぐ、連結型シュータンを採用

GRAPHENE・GRIP

アウトソールにはノーベル賞受賞素材「グラフェン」を搭載させることで相反する耐久性とグリップ力を両立し、従来より50%の強度と弾力性を向上させることに成功した。

HEEL SUPPORT

ミッドソールと同素材のヒールカウンターを連結させることで踵のブレを軽減し、安定性を保ちながらナチュラルな走行を実現。

CUSHIONING

従来より踵部のミッドソールに高さを加え、HARD ROCKなコースとロングトレイルにも耐えられる衝撃吸収力と反発性を向上した「POWERFLOW+」を搭載。

FITTING

人間の足の形状を損なわず、ナチュラルな走行ができるように、また長距離走行で足が膨張することを考え、広めのフィッティング構造となっています。

半田選手コメント

従来のTRAILROCと変わったところは前足部が〝堅すぎず、柔らかすぎない″ところが丁度よく、不整地においても安定感を感じることができました。特に蹴り出した瞬間のパワーが向上していて、まるでロードシューズのような感覚で走れました。長距離レースを走る私にとって心強いと感じたのはミッドソールのクッション性が向上していたところ。従来よりも踵部が厚く、連結したヒールカウンターは走行中のホールド性を保ってくれるので、安定感がありました。
初代から変わらない特徴はミッドソール内に搭載された〝ロック・プレート″。これは足裏の衝撃を軽減させるので、どのような地面に対しても安心です。そしてアウトソールには〝グラフェン・グリップ″を搭載しているのでグリップ力と耐久性を両立。厳しいコンディションであっても攻めの姿勢を継続できます!これから様々なレースに挑戦するランナーの方々には是非お試しいただきたいシューズです。

半田佑之介

YUNOSUKE HANDA

1977年生まれ。学生時代箱根駅伝を目指すものの夢叶わず。大学卒業後は故郷の福島県に戻り、公務員(消防職員)として勤務しながら競技を続け、駅伝競技の県代表や国体でハーフマラソン・山岳縦走競技で入賞を果たす。

ランニングについて専門的な知識を学ぶために消防職員を退職し、筑波大学大学院博士前期課程に入学、2011年修了。

消防職員を退職する辺りから本格的にトレイルランに取り組み始め、現在までに数多くのトレイルラン大会での入賞実績を持つ。

現在、inov-8アスリートとして競技を続けながら、大学の非常勤講師やランニングクラブのコーチとして指導にあたっている。

また、年間20回程のマラソン、トレイルラン、トライアスロンの大会等スポーツイベント運営業務にも携わるなど精力的に活動している。